SE構法 重量木骨の家

重量木骨の家とは ー 6 -時代に先駆け、家の理想を実現してきた「重量木骨の家」-

2012年03月01日サンキ建設 布垣 友義

「重量木骨の家」は、施主様の思いを受け、一棟一棟ゼロから設計・施工される住宅。
ですから、企画プランもモデルハウスもありません。
ではなぜ「重量木骨の家」という共通の名前があるのでしょうか。
何よりもまず、共通の思想に貫かれています。
そしてそれらは、数値、保証、制度といった、誰もが目に見えるかたちに具現化されています。
それが、「重量木骨の家」の資産価値のある家づくりなのです。

「安心」や「性能」は謳うのではなく証明するもの

衣類には必ず原材料表記があり、食品においても成分や生産者が表示されています。
しかし、衣食住の基盤であり、生涯最大の投資ともいうべき住宅には、
1998年当時、性能が表示されていませんでした。
「重量木骨の家」の「SE住宅性能保証書」は業界初、国による法制化にも先駆けて、家の性能を数値表示するということを実現しました。

業界の慣習を打破し数々の新制度を導入

1999年には、施工側が担うべき責任を明確化した、民間初の瑕疵保証制度を始動。
2005年には、従来のように自社の工事を自前で検査する「自社検査」に代え、利害関係のない第三者が施工現場をチェックする第三者瑕疵検査制度を導入。
施主様に心から安心・信頼していただくためのこれらの施策の先進性は、
その後、国によって整備された法制度の数々にも裏付けられています。

最初の一棟から「長期優良住宅」を実践

世代を超えて住み継いでいける性能を備えた「長期優良住宅」が注目を集めています。
「重量木骨の家」は、まさにこうした思想の先駆けといえるものでした。
国より認定を取得し、資産価値を客観的に証明することのできる「重量木骨の家」は、孫子の代まで住み継げることはもちろん、中古住宅市場の流通価値も視野に入れています。




お気軽にご相談ください
株式会社サンキ建設

↑ページのはじめへ