サンキ建設

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どんな家を建てるか
住宅工法比較

どんな家を建てるか。住宅工法比較

注文住宅を建てる工法は主に、 在来木造軸組工法、 2×4工法、 重量鉄骨工法、 RC工法  があります。サンキ建設はがおすすめする 「重量木骨の家」 は、木造軸組の弱点を補い木造の強度を飛躍的に高めたSE構法で建てられます。
私たちがなぜ「重量木骨の家」をおすすめするかという理由を、工法別の要望対応比較チャートでご覧ください。
「重量木骨の家」とSE構法との違いは何?→

比較項目
■設計自由度  間取や間口など希望の設計をより実現できるか?
■大空間対応  ワンフロア間仕切りなしの大空間が可能jか?
■強さの明確さ  明確な構造計算により強度が確保できているか?
■火災安全性  燃え移りにくく火災時の倒壊を遅らせられるか?
■ビルトインガレージ自由度  1階に大きな入り口を作っても強度が確保されるか?
■店舗建築  住宅と店舗の併用に向いているか?
■敷地への対応  狭小敷地、変形敷地への施工対応は?
■軒高12m  準防火地域でも軒高12mの建築(3階建てや高天井)が可能か?
■建築コスト  建築にかかる費用
■施工精度安定性  構造躯体の施工時における精度にバラツキが出ない工法か
■欠陥住宅対策  第三者検査や保証制度が充実して、欠陥住宅にならない対策がシステムとして十分につくられているか
■増築のしやすさ  将来増築する際の設計自由度

■在来木造軸組工法

日本の伝統的な建築工法。コストの安さと、柔軟なデザインに対応できる設計の自由度が魅力ですが、基本的に職人さんの手作りによるため、その腕に大きく左右されやすい工法です。きちんとした構造計算を行えない場合は、強度面に不安を残す結果にもなります。

■2×4工法

北米で生まれた工法で、重量を軸(柱)で支えるのではなく床や壁といった「面」で支えるのが特徴です。
壁で強度を支えるため、日本の住宅に不可欠な大きな開口部を設けにくい構造と言えます。窓の設置や壁の配置などについての制限も多くなるので、間取の変更も難しくなります。

■重量木骨の家(SE構法)

木造住宅でありながら、構造計算・集成材・SE金物の採用で圧倒的な強度を実現したのが「重量木骨の家」SE構法です。何より構造の強さが特長で、吹き抜け、大開口部やフロアのワンルーム大空間化も実現するなど、設計面でも大きな自由度があります。

「重量木骨の家」とSE構法との違いは何?→

■重量鉄骨工法

H型鋼という重量鉄骨の柱と梁をボルトで強固に接合していくため、大開口や大空間も作れる強度を確保します。
しかし、木材ではなく鉄であるため、居住性や結露の問題が欠点ともなります。
また、建物自体の重さにより地盤への負担が大きく、工費のコストも割高になります。

■RC(鉄筋コンクリート)工法

コンクリートと鉄筋のメリットを一体化させたのが鉄筋コンクリート(RC)造です。
建物の頑丈さ、安定性、耐久性、耐震性、耐火性に優れています。
しかし、構造自体が重くなるため、基礎工事に手間と時間がかかり、工期も長く、コストも割高です。また、吸湿性の悪さも気になります。

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