サンキ建設

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サンキ建設の施工現場

1. 着工
2. 基礎工事
3. 躯体工事
4. 上棟
5. 躯体内部工事
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サンキ建設の施工現場 3. 躯体工事

「重量木骨の家」は木造ですが、在来工法と比べ構造に多くの違いがあります。特に基礎や金物に独特なものがあり、木造というよりどちらかと言うと、構造の考え方は鉄骨構造に似ています。震災の教訓から生み出された「重量木骨の家」は、木造で強さにとことんこだわった構造体です。

土台、柱脚金物の設置


柱脚金物(基礎に直接緊結)


柱脚金物

上の柱脚金物の写真をご覧下さい。一般の在来工法と大きく違うのがお分かりでしょうか?
在来工法では基礎の上に土台を乗せその上に柱が乗るのですが、「重量木骨の家」では主要な柱の基礎部分は金物が基礎から直接ボルトで接合され、その金物に柱が接合されます。

ここにも鉄骨造の考えが取り入れられており、木造の場合柱脚は土台と柱を接合することしか考えられていませんが、「重量木骨の家」の場合は、引き抜きや曲げ、圧縮に対しても強度を発揮するような構造になっています。

※一般の在来工法は土台に柱のほぞを差し込みホールダウン金物等で接合します。この場合「重量木骨の家」と比べると引っ張り強度で約8倍程度の差が出ます。

金属製床束

高さを調節できる金属製の束です

アンカーボルト

土台の上に直接28mmの構造用合板を設置します


防腐・防蟻処理

防腐防蟻処理は建築基準法でも「構造耐力上主要な部分である柱、筋かい及び土台のうち、地面から1m以上に処理を施す」となっています。柱、また壁が出来上がってからも再度吹き付けます。多い時には4回程度行う事もあります。
※以前の処理剤は着色されていましたが、最近のものは無色で、人にも優しいものが使用されています。


28mmの構造用合板を土台の上に直接貼り付け



断熱材を土台、大引きの間に隙間なく入れ、その上に28mmの床板下地(構造用合板)を土台、大引きにボンドと釘で直接上に貼っていきます。

その上にフローリングを貼り、二重の床貼りとなります。根太の上に直接フローリングを貼るのと比べると、歩いた感じのしなりが少なく、断熱効果も向上します。また床板は構造用合板の為強度も増します。


いよいよ建て方の始まり


基礎の全景

柱には前もって横架材を止める為の金具が取り付けてあり、現場の作業を少なく、精度を上げています。

ここまで出来上がると「重量木骨の家」と一般の在来工法の違いが良く分かります。特にこの状態は完成すると隠れてしまう部分ですので、施工現場をご覧になる機会があれば、ぜひ注目してご覧下さい。

4. 上棟

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