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サンキ建設の施工現場

1. 着工
2. 基礎工事
3. 躯体工事
4. 上棟
5. 躯体内部工事
現場内での取り決め

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サンキ建設の施工現場 1. 着工

京都市内の金閣寺の近くにある「重量木骨の家」の現場紹介です。

「重量木骨の家」は木造なのですが、在来工法と比べ構造に多くの違いがあります。特に基礎や金物に独特なものがあり、木造というより、どちらかと言うと、構造の考え方は鉄骨構造に似ています。
震災の教訓から生み出された「重量木骨の家」は、木造で強さにとことんこだわった構造体です。じっくりとご覧下さい。
「重量木骨の家」とは→。

掘り方


ショベルカーで丁寧に掘ります。


ランマーで固めます。
工事を始める前に、敷地の周りに木枠を組みます。これを遣方(やりかた)といって、基礎工事を行うにあたり、建物の基準となる個所を設定し、建物の位置の決める為に使用するものです。
次に「掘り方」といって、基礎を造る為にショベルカー(左写真)で設計図通りに地面を掘っていきます。始めに割栗石を敷き詰め、隙間に砂利を敷いてランマーで固め(右写真)、その上に防湿シートを敷き、コンクリートを打ち、基礎を造ります。

防湿シートを貼って地面からの湿気が上がるのを防ぎます。
地面から伸びている鉄の棒は、柱脚金物を支えるアンカーボルトです。

一般の住宅の基礎は布基礎、べた基礎があり、特に地盤が悪い場合、杭や地盤改良という方法があります。
ここではべた基礎を採用しています。

2. 基礎工事

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