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サンキ建設の施工現場

1. 着工
2. 基礎工事
3. 躯体工事
4. 上棟
5. 躯体内部工事
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サンキ建設の施工現場 2. 基礎工事

「重量木骨の家」は木造ですが、在来工法と比べ構造に多くの違いがあります。特に基礎や金物に独特なものがあり、木造というよりどちらかと言うと、構造の考え方は鉄骨構造に似ています。震災の教訓から生み出された「重量木骨の家」は、木造で強さにとことんこだわった構造体です。

基礎配筋


基礎配筋の全景

「重量木骨の家」の基礎は、一般の木造住宅よりも、どちらかといえば鉄骨造のように頑丈に設計されます。構造自体が、鉄骨造に近いからです。

基礎は、建物を丈夫に作るうえで最も重要な部分の一つです。このような基礎の配筋は、数日でコンクリートの覆われ、あまり目にすることも無く、また一般の在来工法では、「鉄筋が入っておればよい」という程度で、それほど重要視されないのですが、基礎がひずんだりすると建物全体に大きな影響を及ぼします。


各部配筋


各部配筋
「重量木骨の家」ではこの工程を非常に重要と考え、木造では必要とされない基礎の構造計算を行い、また各部分を詳細に写真にとり、配筋が設計どうりにされているかを、※第三者検査機関のチェックを受けなければなりません。見えなくなるからといって手が抜けないところです。



※第三者検査機関:住宅の品質向上や資産価値の創出を目標に第三者の検査・評価をする国土交通大臣が指定した住宅性能評価機関の事。「重量木骨の家」では第三者検査機関による現場検査を全棟で実施しています。

コンクリートの打設


コンクリートの打設
検査に合格するとコンクリートの打設です。
このとき重要なのは、コンクリートが隅々まで行き渡り、鉄筋が充分に覆われていることです。そのために、道具でコンクリートを押し込んでいきます。


基礎の完成


基礎の全景


柱脚金物のアンカーボルト立上がり


給排水管

型枠を外して基礎の完成です。次に基礎パッキンを基礎の上に固定し、土台を乗せます。
アンカーボルトと柱脚金物の接合ボルトが基礎から立ち上がっており、精度もミリ単位で施工されています。これらのボルトは、基礎と建物が一体となるためのもので、車のシートベルトのようなものです。

※適当にコンクリートを打っているように思われますが、建物の基礎の端から端までの高さの精度はミリ単位で抑えています。基礎の仕上げに「天端ならし」といって1cm程度のモルタルを打ち、その調整を「オートレベル」という器具を使い精度を上げています。非常に神経を使う部分です。


※チェックポイント
方枠を外した時、きれいにコンクリートが打たれているかどうかは非常に重要な事です。チェックする項目として?表面に砂利や隙間が無いかどうか?鉄筋が見えないかどうかを確認します。これらは意匠的なことではなく、基礎の強度に関わる事で、特に鉄筋が見えているようでは鉄筋コンクリート本来の強度が出せなくなります。

3. 躯体工事

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