サンキ建設

100年たっても住みたい家を建てる〜 家づくりのコンセプト

100年たっても住みたい家を建てる

重量木骨の家

構造の確かさ

全棟構造計算

施工実績、施工品質

部材、接合部の強度

安全確立のシステム

リスク回避ノウハウ

第3者機関検査体制

設計、施工記録の保持

空間の多様性・可変性

大空間から多様な空間を創る

構造を活かす設計力

構造体と間取を分離

太陽や風を快適にデザインする。SE構法SOWEデザイン

安全確立のシステム

「安全」という性能は、住まいにとっては最も重要な価値でありながら、一般のお施主様にとっては最も判断しにくい基準でした。その「安全」性能を、誰の目から見ても分かりやすいものにしたい。安全という価値判断の基準を明確にし、検査し、保証する。
その理想を実現するために、志を同じくする者が連携して、全体の体制・制度を充実させていき、「重量木骨の家」が生まれました。
「重量木骨の家」には、安全を確かなものにするための客観的な検査体制と、安全性能が証明される家だからこそ可能な長期保証制度、優遇された保険制度が整備されています。

全棟構造計算
施工実績、施工品質
部材、接合部の強度

リスク回避ノウハウ
第3者機関検査体制
設計、施工記録の保持

大空間から多様な
 空間を創る
構造を活かす設計力
構造体と間取を分離

事前のリスク回避も可能にする、ノウハウの蓄積。

ミスを見逃さない検査体制や、建物への保証・保険体制の整備は、定められた水準以上の品質を保つために最低限必要なシステムです。
「重量木骨の家」はその求められる水準が、通常の木造住宅に比べ高いものとなっています。
私たちサンキ建設は、そのシステムを利用しつつ、それだけではカバーしきれない、住み心地に関わる部分のノウハウを活かした家づくりを行っています。
構造的により強度を高められる設計を心がけることや、維持管理を考慮して、たとえば雨漏りのしにくい設計・施工を行うことなど、事前にリスクを回避できるご提案を行うことも、良い家づくりの条件であると考えています。

第3者機関による検査体制など、安全基準が明確な注文住宅。

「重量木骨の家」では、「構造計算」システムによって安全性が証明された設計が、工事現場で間違いなく施工されているかどうかを、社内の施工管理技師だけではなく第三者機関によって客観的に検査することが義務づけられています。厳重な品質管理体制によって、住まいの品質を確かなものとします。
工事の進捗に応じて定められた3回の厳しい検査が第三者機関によって行われ、報告書が作成されます。

設計、施工記録の保持

将来にわたる安全性の確保と、住まいの価値を高めるために、耐震強度やさまざまな安全・安心を将来においても再評価できる環境を整え、真に資産価値のある家づくりを目指しています。

■すべての構造計算と設計データをデジタルデータで保存しいつでも開示可能
■見えない部分の施工もしっかり品質管理できるよう、施工状況の証拠写真ならびに施工チェックシートによる「構造検査報告書」を提出
■建物の層間変形角や偏心率、剛性率など、 一般木造住宅では表示できない構造性能を表示する「SE構法性能報告書」を提出
■国土交通大臣指定評価機関である第三者が、物件を公正・的確に現場検査した後に「瑕疵検査報告書」を提出
■供給材料の履歴・試験データを保存

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